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屈斜路原野ユースゲストハウスだよ~ん!
北海道のユースホステル屈斜路原野ユースゲストハウスのアバウトになんでもかんでもありありのブログです。一人旅からライダー、家族旅行までいろんな旅人あつまれ~。
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スロウという情報誌に鹿料理が掲載されました。
この度、屈斜路原野ユースゲストハウスの鹿料理が帯広発の情報誌「スロウ」に掲載されました。
slow-vol30.jpg
http://www.n-slow.com/new/index.html
↑こちらが詳細

今までいろいろ取材を受けてきましたが、今回は私の思いをうまくまとめていただくことが出来て大変嬉しく思っています。ローカルの情報誌ですのでなかなか手にとってご覧いただくことが出来ないので。以下記事全文を是非読んで見て下さい。

 「僕はね、悔しいんですよ」と言うのは屈斜路原野の山本和之さん。鹿肉が東京や大阪でではひと皿4,5千円という高級料理になって珍重されているのに対して道内ではほとんど見向きされていない事実。地元民がエゾ鹿の価値に気づいていない、それが悔しい、と言うのだ。
 19年前に大阪からこの地に移り住み、ゲストハウスをオープン。当時たまたま手に入れたエゾ鹿の肉の美味しさに驚いたが、もっと驚いたのは地元民がその肉に興味を示していないことだった。2007年から加工処理された鹿肉が手にはいるようになったので鹿肉専門のランチレストランを開設。6種類ほどの鹿肉メニューをメインに展開し、普及に努める日々だ。
DSC_0026.jpg

 「鹿肉は焼くのが一番、でも鉄板焼きの様に生肉をお客さんに出すと、皆さん焼きすぎちゃって、一番美味しい状態で食べてもらえなかった。」どうしたら柔らかい鹿肉の美味しさを知ってもらえるか。考えた挙げ句にたどり着いたのが、あらかじめローストしておいた肉を提供し、お客自身が炭火で「温める」という手法を考案『エゾ鹿の炙り焼き』として提供を始めた。「そのままでも食べられる状態だと知っていればお客さんも焼きすぎないですから。」1人用のコンロを見つける事が出来たのも幸いし、鹿肉を「温めて」食べる方法は成功した
しかし、興味を示してくれるのは道外から来る人ばかりで、その状況は今日まであまり変わってはいないと言う。
 「野生で育った肉は運動量が多いから筋肉質で野趣に富んでいる。脂身が少なくて鉄分が豊富だから、健康志向の時代にぴったりなんだけど」と山本さん。北海道の大地が凝縮されている、これを食べたら北海道を食べた、と言えるのではないか、と鹿肉がブレイクする日を心待ちにしている。


以上です。
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【2012/02/29 23:19】 | # [ 編集]


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地図で見ると北海道の東の方の湖が集まってるところがあるよね、その1つ屈斜路湖の南の端っこにあるユースホステルです。

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